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| 雪化粧の富士山と本州一早く咲く河津桜を観に、つれあいの仲間夫婦の皆さんと二泊三日の旅にでかけた。福岡空港をでるときは天候が悪く半ばあきらめていたのに、三保の松原の宿に着いたとたんくっきりと顔を出した富士山に大感激。 |
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| 新日本三景のひとつ三保の松原。樹齢650年の羽衣の松で有名。松林としては我が町の虹の松原のほうが・・・と思ったけれど、富士山とセットとなるとこれは絶景。 |
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| 駿河湾から眺める富士。暖冬で積雪が少なかったのに、運良く前日降った新雪で一段と美しかった。まさに霊峰富士。 |
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| 山梨県河口湖から眺める富士。静岡から眺めた上の写真と比較すると剣が峰が逆の右手に見える。 |
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| 富士山に雲はつきもの。刻々と変化する姿は見飽きない。 |
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| 河口湖温泉、美富士園ホテルからながめた富士。このホテルでは全室から富士山を一望できる。露天の朝風呂から眺めた富士には大満足。 |
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| どこからみても絵になる富士。地元の人に毎日きれいな富士山がみられていいですねと声をかけた。 |
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| 忍野(おしの)八海。富士山伏流水の湧出口の八つの池。富士山の雪解け水が地下の溶岩で約80年かけてろ過され、ここ忍野にこんこんと湧きだしている。国の天然記念物、名水百選。 |
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| 忍野八海から眺める富士。忍野の景観の良さから新富岳百景にも選定されている。 |
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| 忍野地区では、澄みきって湧き出る水と、四季ごとに移り変わる富士の景観を大切に護っている。 |
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| 朝霧高原より富士の大沢崩れを望む。大沢崩れは富士山の最も崩落の激しいところ。砂防工事等手だてをしているそうだが、山に崩落はつきもの。現在のような美しい形がいつまでみられるのだろうか。 |
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| 伊豆の天城山系深くにある淨蓮の滝。20b以上ある見事な滝。 |
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| 淨蓮の滝の下流は見事な渓流。渓流の岸に沿って、わさびが栽培されている。 |
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| わさび田でわさびを収穫しているところ。 |
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| 三島、修善寺、湯が島、天城峠を越えて河津、下田までの伊豆の踊り子歩道を歩く人が増えているとのこと。私たちはバスで一気に天城峠を越えた。 |
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| 修善寺の梅林。富士の見える丘の梅林として有名だそうだが、当日は富士はみえなかった。 |
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| 白糸の滝。富士山の雪解け水が石清水となって噴き出し白い絹糸のように細く流れ落ちる。 |
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| 白糸の滝と藪椿。 |
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| 本州一の早咲き桜、河津桜。2月上旬から開花し一ヶ月を経て満開になる。訪れた時はちょうど満開で最高のお花見タイミングだった。ピンク色の桜。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種。 |
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| 河津町に原木があることから昭和49年にカワヅザクラと命名された。パーッと咲いてパーッと散るのではなく一ヶ月ほども長く花を楽しめるそうだ。 |
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| 花のトンネル。ソメイヨシノに比べて花の色が濃くて花も一回り 大きい。 |
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| 旅の仲間。 |
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| 修善寺梅林にて。富士山も十分顔を出してくれたし、河津桜も満開の一番いい見頃に訪れることができた。心に残るいい旅となった。 |